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歯科治療で麻酔をした時の注意事項

医院コラムこんにちは☺︎とくだ歯科医院です。

歯科治療で麻酔をした時に注意事項があります。


医院コラム①麻酔後はしびれて感覚が無くなっています。
その間に、舌や唇、頬の内側を噛んだり、こすったり、引っかいたりしないようにご注意下さい。
お子様の場合は、特に親御様が気を配ってください。いたずらで噛んで、腫れあがってしまうこともございます。


医院コラム②火傷をすることがあるので、熱いものは飲んだり食べたりしないようにしてください。
治療後1時間くらいは食事を避け、麻酔がきれて感覚が戻るのをお待ちください。


医院コラム③処方された薬は指示通りに服用してください。
特に、痛みがある場合には、処方された鎮痛剤を適切なタイミングで服用してください。

また、高血圧、心臓病、動脈硬化などの持病のある方や、以前治療で気分が悪くなったことがある方は、必ずお伝え下さい。
(※とくだ歯科医院では、上記のような持病のある方は、治療の前に血圧と脈拍を測定しています。)


医院コラムちなみに、麻酔には種類があります💉

✳︎表面麻酔✳︎
浸潤麻酔・伝達麻酔の前に注射の痛みを軽減するためや、歯茎の奥に隠れた歯石を取る歯周病治療、ぐらぐらしている乳歯を抜くときなど「注射をするほどではないけれどちょっと痛い」という治療などで軽い麻酔に使われている麻酔方法です。

歯茎に麻酔薬を塗り、歯茎の表面だけ痺れさせます。


医院コラム✳︎浸潤麻酔✳︎
歯科医院でいちばん多く使われている麻酔法で、虫歯の治療や歯周病治療、抜歯などさまざまな治療に使用します。

麻痺させたい箇所に近い歯茎から麻酔薬を注入し、麻酔薬が歯を支えている骨(歯槽骨)にしみ通り、歯の神経に届き、2〜3歯の範囲に効きます。
浸潤麻酔の効力は2~3時間持続します。


医院コラム✳︎伝達麻酔✳︎
親知らずの抜歯や、浸潤麻酔より広範囲で麻酔を効かせたいとき、浸潤麻酔が効きにくい場合で使われる麻酔方法です。
口の奥の方を通る三叉神経の支流の太い神経の近くに麻酔をすることで、枝分かれしている細かい神経の末端まで広範囲に効きます。

麻酔の持続時間も長めで、個人差はありますが、麻酔が切れるまで半日近くかかる場合もあります。

ちなみに、とくだ歯科での麻酔は痛くないとよく仰っていただきます✨

 

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