福岡県春日市の歯医者|とくだ歯科医院 総合歯科診療・インプラント・ホワイトニング・セラミック治療|マイクロスコープ・拡大鏡を使用して治療を行なっています。

とくだ歯科医院

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精密な治療

当院では、どの治療においても、常に使用しています。
歯科医師はもちろん、歯科衛生士も拡大鏡を使用しています。
マイクロスコープ(顕微鏡)は、拡大鏡よりも拡大倍率が高く、より精度の高い治療ができること、根の治療や根っこの破折の診断には、マイクロスコープに軍配があがります。

歯科医師が使うマイクロスコープ(顕微鏡)について

歯科医師が使うマイクロスコープ(顕微鏡)アメリカでは、拡大鏡やマイクロスコープを使って行なう歯科治療が浸透し、
一般化していますが、日本では拡大鏡を使う医院はあっても、マイクロスコープを使用している医院は、まだ数%にとどまるそうです。

どんなに集中したとしても、またどれだけ歯科医としての経験を積んでも、肉眼での治療には限界があります。
歯科では、数ミクロンという単位での治療を行なうからです。

マイクロスコープを使うと、口の中を6~32倍の大きさで見ることができます。より正確でより精密に、そしてより安全な治療を行うために、当院では歯の根の治療や詰め物やかぶせ物の細かい調整、手術の縫合時など、幅広くマイクロスコープを使用しています。


歯科医師が使う拡大鏡について

歯科医師が使う拡大鏡最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ精度の高い治療を行うことはできません。
肉眼では見えないような細かい治療を行うために、当院では2.5~3.2倍くらいの倍率で口の中を見ることができる拡大鏡を使用しています。
さらに、歯科医師が使用する拡大鏡にはLEDライトがついているため、より明瞭に見ることができます。

拡大鏡を使うことによって、虫歯と健康な歯の境目を見極めながら、虫歯を削るとき、削る量を最小限にできます。詰め物や被せ物と歯の間に、ほんのわずかな隙間や段差も生じないように治療するとき、よく見えることで、仕上がりの精度が高くなります。(肉眼では見えないような、ほんの少しの虫歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯の隙間といったところから、虫歯が再発してしまうことがあります。)
根の治療において、肉眼では見えない根管や、複雑な形などの問題を発見できます。

鏡でお口の中を肉眼で見るのと、拡大鏡で見るのとでは、見え方が全く違います。
精密な治療を行うために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。


歯科衛生士が使う拡大鏡について

歯科衛生士が使う拡大鏡口腔内におけるミクロレベルの変化をいち早く察知できれば、歯や歯肉が今後どう変化していくのかを予測することもできます。また、細かいプラーク(歯垢)や歯肉縁下の歯石を残さず除去し、「虫歯の予防」や「歯周病の予防と改善」に導くためにも、歯科衛生士の「みる力」が重要になります。
拡大鏡を使用することによって、プラーク(歯垢)の性質や付き具合、クラック(ひび)の入り方、虫歯になりかかっているかどうかまで見ることができます。


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